ハイツ新聞
●小さい記事から大きい記事までゆるめに書いていく ●更新頻度は週1〜2回を目標 ●基本的に素人の戯言程度なのでその辺はどうか考慮して読んで下さい
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2008.10.06
当ブログにカウンターをつけてみました。これで一日どのくらい訪問者があったか分かるようになります。ちなみにキリ番ゲット(100ケタから)したら報告してくださいね(笑
■NYダウが急落、一時1万ドル割れ (読売新聞)
『【ニューヨーク=山本正実】週明け6日のニューヨーク株式市場は、米景気後退への懸念が強まり、ダウ平均株価(30種)は大幅に続落し、一時、2004年10月以来約4年ぶりに1万ドルを割り込んだ。
07年10月に付けた過去最高値(1万4164・53ドル)に比べて約4割下落した。米低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけとした金融危機は、実体経済の悪化を招きつつある。
米国では、9月以降の金融危機を背景に、急速に景況感が悪化し、景気が後退局面に入るとの懸念が広がっている。
9月以降、米大手証券リーマン・ブラザーズや貯蓄貸付組合(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが経営破綻したほか、米保険最大手AIGが公的管理下に置かれるなど、信用不安が拡大し、株式市場では、金融関連株を中心に株価が急落していた。
ダウ平均は、前週末までの1週間で817ドル下落し、下落率は7%に達した。公的資金を使って金融機関から不良資産を買い取る緊急経済安定化法(金融安定化法)が否決された9月29日には、1日の下げ幅が過去最大の777ドルに達した。
安定化法は3日に成立したが、「効果を発揮するまでには時間がかかる」(市場関係者)との見方が多く、相場がいつ上昇に転じるかは不透明だ。』
△さて寝ようかなとか思っていたら、ダウ1万ドル割れのニュースが。この辺は一つの大きなターニングポイントになるんでしょうか。「やっぱし1万割っちゃったか。。。」という空気になれば日経平均もすぐに1万円を割ることになるんでしょうね。こんな時に株とか投資信託とかやってる人は大変なんだろうなぁ。ちゃんとリスクヘッジとやらをしてないととんでもないことになりそう。まぁ俺のような貧乏人には関係の無い話です。うちの会社は先月設備投資したけど、まだ設備投資できるくらい余力あるんですから大丈夫でしょう。
■韓国大統領、日中韓首脳会合を提案へ 金融危機に対応 (日経新聞)
『 【ソウル=島谷英明】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は6日、今月下旬に北京で開かれるアジア欧州会議(ASEM)で、米国発の金融危機に対応するため日中韓3カ国首脳会合の開催を提案する考えを表明した。同日の与党ハンナラ党代表との会談での発言を同党が明らかにした。大統領は「東アジアは世界最高の外貨準備を保有しており、3カ国が力を合わせれば金融危機を賢く克服できる」と述べた。
大統領は3日にも日中韓3カ国による財務相会合の開催を提唱。金融市場の混乱に北東アジア地域が協調して対応する必要性を指摘している。』
△韓国のアキヒロ大統領がファビョっている様子です。9月危機とか言われるくらい危険水域に達している韓国の台所事情は最早有名な話ですが、まず一番にこういうことを「公言」するってことはマジデ韓国もヤバいんでしょうな。
大体こんな状況なのにウォン安ドル高ってどういうことだよ。普通ドルの方が安くなるだろうが。こんな国とまともに協力していこうなんて、普通は思いませんよ。
■ロシア軍、グルジア緩衝地帯の拠点撤去に着手 (CNN)
『グルジア内務省の報道官は5日、8月のグルジア紛争後に設けられた緩衝地帯で、ロシア軍が拠点の撤去作業に着手したことを明らかにした。
グルジアの首都トビリシの北西50キロ前後にある通信センターでは、5日にロシア国旗が降ろされた。報道官によると、ロシア軍は6日までの撤去作業完了を約束したという。
ロシア軍が南オセチア周辺のアリに設けていた監視所も5日に撤去。アブハジア自治共和国南方のロシア軍拠点でも撤去作業が始まっている。欧州連合(EU)監視団の関係者は、アリの監視所の撤去作業が進んでいることを認め、「完了を確認する必要はあるものの、これまでのところは良い兆候」とコメントした。
ロシアはEU議長国フランスのサルコジ大統領との合意に基き、10日までに緩衝地帯から撤退する予定。EUは先週から何百人もの監視団を現地に派遣している。
グルジア軍は今年8月、同国領内の南オセチア自治州でロシア軍と衝突。ロシア軍は平和維持名目で部隊を駐留させ、さらに南オセチアおよびアブハジアの周辺のグルジア領内などに緩衝地帯を設けた。
ロシアはアブハジアおよび南オセチアへの駐留を継続する方針。ロシアは紛争後に両地域の独立を承認したものの、グルジアと西側各国はこれに反発した。
紛争後ロシアが設けた監視所は36カ所。グルジアとEUは、撤去される予定の監視所数は今のところ不明だとしている。 』
△結局、緩衝地帯からは撤退するけど南オセチアからは出ませんよってことだろうかね。でもそれで一応決着をつけたのかもしれないっすね。今はどこの国も国内状況があんましカンバしくない。できれば今もめるのは得にもならないから避けたいのかもしれない。とはいっても相手はロシアですから、いつナンドキどうなるかは分からん。
なんだかんだいって撤去しなくてもめたりして。基本的にこのコーカサス地方の事情って難しいよね。日本人には理解しにくいところがあるもんね。
■米原油先物が4ドル下落、89.88ドルに (ロイター)
『[ロンドン 6日 ロイター] 米原油先物が欧州時間6日朝(日本時間同夕方)の取引で4ドル下落し、1バレル=89.88ドルと8カ月ぶりの安値をつけた。11月限は0819GMT現在、4.00ドル安の89.88ドル。』
△株も下がって原油も下がる。こういう状況ってどうなってるんだろうか。リスクヘッジのための一時的な売りのためなのかな。
ただ、原油の方が株より先に下がった気がします。このタイムラグも気になるところですね。でも下がってもらうのは結構なことじゃないですか。できればこのまま50ドルくらいまで急降下してもらいたいなー。そうすりゃもっとガソリンも下がりますよ。とりあえずは120円台が理想。
■金メダリスト石井がプロ格闘家へ 柔道連盟に意向伝える (産経新聞)
『北京五輪の柔道男子100キロ超級金メダリスト、石井慧選手(21)=国士舘大=が、プロ格闘家に転向する意向を全日本柔道連盟に伝えていたことが6日、関係者の話で分かった。全柔連に石井選手を慰留する考えはなく、早ければ年内にも強化指定選手を外れる可能性が出てきた。
石井選手のプロ転向は5日に一部メディアで報じられていた。全柔連側は同日、東京で行われた世界柔道団体選手権の終了後に、吉村和郎強化委員長が石井選手と会談。吉村委員長によれば、石井選手は「総合(格闘技)に行きたい」と希望を伝えてきたという。
石井選手は現在、全柔連の強化指定を受けており、4年後のロンドン五輪では2連覇の期待が懸かるが、吉村委員長は「本人の意思が固いなら仕方ない」と話し、石井選手を強化選手として扱う考えは「頭の中にはない」とした。仮に石井選手から強化選手を辞退する届け出があれば、外すとみられる。
全柔連の競技者規定によれば、柔道以外の格闘技系競技でプロ活動を行った選手は、全柔連の選手登録を取り消され、大会出場などの競技活動は一切できなくなる。
石井選手は大阪府茨木市出身。国士舘大2年の平成18年4月、柔道日本一を決める全日本選手権で、史上最年少の19歳4カ月で優勝した。今年4月には同選手権で2度目の優勝を飾り、8月の北京五輪では金メダルを獲得。五輪後は、ユニークな言動で注目を集めていた。』
△ちょっと早い気もしますが、石井君は格闘家になるそうで。なんとなくそんな噂は出てたらしいけど本当に格闘家になるんですね。ハイツ的には柔道もプライドやらK1やら格闘技もそんなに興味ないんですよね。ただワイワイやってるから年末にTV付けて見てるだけっていう。んで「痛そうー」とか言いながら酒呑んでます。そんなハイツの方が痛いって?まぁそれはいいでしょ。
石井君もこの感じだと大晦日にTVで見れそうですね。楽しみが増えました。
■NYダウが急落、一時1万ドル割れ (読売新聞)
『【ニューヨーク=山本正実】週明け6日のニューヨーク株式市場は、米景気後退への懸念が強まり、ダウ平均株価(30種)は大幅に続落し、一時、2004年10月以来約4年ぶりに1万ドルを割り込んだ。
07年10月に付けた過去最高値(1万4164・53ドル)に比べて約4割下落した。米低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけとした金融危機は、実体経済の悪化を招きつつある。
米国では、9月以降の金融危機を背景に、急速に景況感が悪化し、景気が後退局面に入るとの懸念が広がっている。
9月以降、米大手証券リーマン・ブラザーズや貯蓄貸付組合(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが経営破綻したほか、米保険最大手AIGが公的管理下に置かれるなど、信用不安が拡大し、株式市場では、金融関連株を中心に株価が急落していた。
ダウ平均は、前週末までの1週間で817ドル下落し、下落率は7%に達した。公的資金を使って金融機関から不良資産を買い取る緊急経済安定化法(金融安定化法)が否決された9月29日には、1日の下げ幅が過去最大の777ドルに達した。
安定化法は3日に成立したが、「効果を発揮するまでには時間がかかる」(市場関係者)との見方が多く、相場がいつ上昇に転じるかは不透明だ。』
△さて寝ようかなとか思っていたら、ダウ1万ドル割れのニュースが。この辺は一つの大きなターニングポイントになるんでしょうか。「やっぱし1万割っちゃったか。。。」という空気になれば日経平均もすぐに1万円を割ることになるんでしょうね。こんな時に株とか投資信託とかやってる人は大変なんだろうなぁ。ちゃんとリスクヘッジとやらをしてないととんでもないことになりそう。まぁ俺のような貧乏人には関係の無い話です。うちの会社は先月設備投資したけど、まだ設備投資できるくらい余力あるんですから大丈夫でしょう。
■韓国大統領、日中韓首脳会合を提案へ 金融危機に対応 (日経新聞)
『 【ソウル=島谷英明】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は6日、今月下旬に北京で開かれるアジア欧州会議(ASEM)で、米国発の金融危機に対応するため日中韓3カ国首脳会合の開催を提案する考えを表明した。同日の与党ハンナラ党代表との会談での発言を同党が明らかにした。大統領は「東アジアは世界最高の外貨準備を保有しており、3カ国が力を合わせれば金融危機を賢く克服できる」と述べた。
大統領は3日にも日中韓3カ国による財務相会合の開催を提唱。金融市場の混乱に北東アジア地域が協調して対応する必要性を指摘している。』
△韓国のアキヒロ大統領がファビョっている様子です。9月危機とか言われるくらい危険水域に達している韓国の台所事情は最早有名な話ですが、まず一番にこういうことを「公言」するってことはマジデ韓国もヤバいんでしょうな。
大体こんな状況なのにウォン安ドル高ってどういうことだよ。普通ドルの方が安くなるだろうが。こんな国とまともに協力していこうなんて、普通は思いませんよ。
■ロシア軍、グルジア緩衝地帯の拠点撤去に着手 (CNN)
『グルジア内務省の報道官は5日、8月のグルジア紛争後に設けられた緩衝地帯で、ロシア軍が拠点の撤去作業に着手したことを明らかにした。
グルジアの首都トビリシの北西50キロ前後にある通信センターでは、5日にロシア国旗が降ろされた。報道官によると、ロシア軍は6日までの撤去作業完了を約束したという。
ロシア軍が南オセチア周辺のアリに設けていた監視所も5日に撤去。アブハジア自治共和国南方のロシア軍拠点でも撤去作業が始まっている。欧州連合(EU)監視団の関係者は、アリの監視所の撤去作業が進んでいることを認め、「完了を確認する必要はあるものの、これまでのところは良い兆候」とコメントした。
ロシアはEU議長国フランスのサルコジ大統領との合意に基き、10日までに緩衝地帯から撤退する予定。EUは先週から何百人もの監視団を現地に派遣している。
グルジア軍は今年8月、同国領内の南オセチア自治州でロシア軍と衝突。ロシア軍は平和維持名目で部隊を駐留させ、さらに南オセチアおよびアブハジアの周辺のグルジア領内などに緩衝地帯を設けた。
ロシアはアブハジアおよび南オセチアへの駐留を継続する方針。ロシアは紛争後に両地域の独立を承認したものの、グルジアと西側各国はこれに反発した。
紛争後ロシアが設けた監視所は36カ所。グルジアとEUは、撤去される予定の監視所数は今のところ不明だとしている。 』
△結局、緩衝地帯からは撤退するけど南オセチアからは出ませんよってことだろうかね。でもそれで一応決着をつけたのかもしれないっすね。今はどこの国も国内状況があんましカンバしくない。できれば今もめるのは得にもならないから避けたいのかもしれない。とはいっても相手はロシアですから、いつナンドキどうなるかは分からん。
なんだかんだいって撤去しなくてもめたりして。基本的にこのコーカサス地方の事情って難しいよね。日本人には理解しにくいところがあるもんね。
■米原油先物が4ドル下落、89.88ドルに (ロイター)
『[ロンドン 6日 ロイター] 米原油先物が欧州時間6日朝(日本時間同夕方)の取引で4ドル下落し、1バレル=89.88ドルと8カ月ぶりの安値をつけた。11月限は0819GMT現在、4.00ドル安の89.88ドル。』
△株も下がって原油も下がる。こういう状況ってどうなってるんだろうか。リスクヘッジのための一時的な売りのためなのかな。
ただ、原油の方が株より先に下がった気がします。このタイムラグも気になるところですね。でも下がってもらうのは結構なことじゃないですか。できればこのまま50ドルくらいまで急降下してもらいたいなー。そうすりゃもっとガソリンも下がりますよ。とりあえずは120円台が理想。
■金メダリスト石井がプロ格闘家へ 柔道連盟に意向伝える (産経新聞)
『北京五輪の柔道男子100キロ超級金メダリスト、石井慧選手(21)=国士舘大=が、プロ格闘家に転向する意向を全日本柔道連盟に伝えていたことが6日、関係者の話で分かった。全柔連に石井選手を慰留する考えはなく、早ければ年内にも強化指定選手を外れる可能性が出てきた。
石井選手のプロ転向は5日に一部メディアで報じられていた。全柔連側は同日、東京で行われた世界柔道団体選手権の終了後に、吉村和郎強化委員長が石井選手と会談。吉村委員長によれば、石井選手は「総合(格闘技)に行きたい」と希望を伝えてきたという。
石井選手は現在、全柔連の強化指定を受けており、4年後のロンドン五輪では2連覇の期待が懸かるが、吉村委員長は「本人の意思が固いなら仕方ない」と話し、石井選手を強化選手として扱う考えは「頭の中にはない」とした。仮に石井選手から強化選手を辞退する届け出があれば、外すとみられる。
全柔連の競技者規定によれば、柔道以外の格闘技系競技でプロ活動を行った選手は、全柔連の選手登録を取り消され、大会出場などの競技活動は一切できなくなる。
石井選手は大阪府茨木市出身。国士舘大2年の平成18年4月、柔道日本一を決める全日本選手権で、史上最年少の19歳4カ月で優勝した。今年4月には同選手権で2度目の優勝を飾り、8月の北京五輪では金メダルを獲得。五輪後は、ユニークな言動で注目を集めていた。』
△ちょっと早い気もしますが、石井君は格闘家になるそうで。なんとなくそんな噂は出てたらしいけど本当に格闘家になるんですね。ハイツ的には柔道もプライドやらK1やら格闘技もそんなに興味ないんですよね。ただワイワイやってるから年末にTV付けて見てるだけっていう。んで「痛そうー」とか言いながら酒呑んでます。そんなハイツの方が痛いって?まぁそれはいいでしょ。
石井君もこの感じだと大晦日にTVで見れそうですね。楽しみが増えました。
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