ハイツ新聞
●小さい記事から大きい記事までゆるめに書いていく ●更新頻度は週1〜2回を目標 ●基本的に素人の戯言程度なのでその辺はどうか考慮して読んで下さい
| HOME |
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.11.19
ちょっとサボってました。いよいよ雪が降りましたねー。サムイサムイ!
○金融サミット、成長回復に向けた財政出動に布石 (ロイター)
『15日に閉幕した20カ国・地域(G20)による緊急首脳会合(金融サミット)は、成長を回復させるうえで財政政策が果たすべき役割を強調、今後数週間に各国が財政出動を伴う景気対策を打ち出す布石を打った。閉幕後に発表された首脳宣言は「世界的な経済状況の悪化を踏まえ、われわれは成長を回復するため、より緊密なマクロ経済面の協力に基づくさらに広範囲な政策対応が必要との認識で一致した」と表明。宣言は政策金利の引き下げを「国内の状況から適切と判断される場合に」重要な手段と位置づけたものの、各国首脳は、財政政策の役割がそれに勝ると強調した。カナダのハーパー首相は「金融政策だけでは世界経済は危機から脱却できないとの見解で一致した。財政政策、追加的な財政措置が必要になるだろう」と述べた。ブラウン英首相も、景気刺激に向けた財政政策で協調することが各国の内需を支援するとし、今後数週間に多くの国がこの路線にのっとり行動するとの見通しを示した。すでに中国が5600億ドル規模の景気対策を発表。米国では、民主党が17日に250億ドルの米自動車メーカー救済案を提出する見通し。次期米大統領のオバマ氏は、2009年1月20日の就任後、直ちにインフラ事業への大規模な政府支出を推し進めるとみられている。一方、欧州連合(EU)加盟国の財政は、財政赤字の上限を定めた安定・成長協定の縛りを受けている。首脳宣言は、財政政策は「持続可能性に資する政策枠組みを維持」すべきとしている。
<国ごとに違う政策対応の段階>
米政府筋は、財政政策の立案をめぐる状況は国ごとに異なり、それが金融サミットで具体的な提案を打ち出す障害になったとしている。米国の住宅市場崩壊に端を発した信用危機で世界需要は冷え込んだ。国際通貨基金(IMF)は2009年に先進国がリセッションに陥ると予想している。国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は、閉幕後の会見で「いまは協調する時だ。財政刺激策が強調されたことを歓迎する。それがいま世界成長を回復させるために不可欠と信じている」と表明。「一国の財政政策が国内総生産を押し上げる効果は、主要な貿易パートナーが財政政策を講じれば2倍になる。インフレが抑制されている国なら検討すべきだ」と述べた。ストロスカーン専務理事は、首脳宣言が金融政策に言及したことについては、金融緩和余地のある国・地域を対象にしており、1%まで下げた米連邦準備理事会(FRB)は対象でないとの見解。「金融政策でいくらか余裕のある国はある。どこもというわけではない。すでにかなり緩和した国もある。米国を考えてみるとよい」と述べた。』
△さて気づけばあっという間にG20も終わってしまいましたね。このサミットでは基本的に何をどうこう決めるってのは無理ですので、その点で市場が反応するってこともなかったみたいです。ただ、この記事には書いて無いけど、規制強化に否定的なアメリカとそれと相対するEUという構図の中で麻生さんは「その中間を行こう」というメッセージを出したようです。これは日本にとっては大きな舵取りになりますし、落とし所としても妥当なのかもしれませんね。少なくとも今の取りまく世界的な不景気の現状ってのがありますので、皆さん方向性事態、利害関係は一致してるんでしょうね。
○首相が会期延長表明、新テロ法案など再可決へ (読売新聞)
『麻生首相は18日、臨時国会の会期(会期末11月30日)の延長を検討する意向を表明した。
民主党が新テロ対策特別措置法と金融機能強化法の両改正案の参院採決を引き延ばす方針を決めたため、衆院で再可決・成立させる期間を確保する必要があると判断した。来年1月上旬まで大幅に延長する可能性がある。首相は18日夜、首相官邸で記者団に「両法案は極めて大事な法案だ。相手(野党)次第によっては、当然のこととして(臨時国会を)延長し、きちんと対応していかなければならない」と明言した。民主党は18日の役員会で、政府が08年度補正予算案を今国会に提出しない限り、両改正案の採決に応じないことを決めた。新テロ法改正案は18日に参院外交防衛委員会で採決される予定だったが、民主党の方針転換で採決は見送られた。民主党は19日以降も、新テロ法改正案と金融機能強化法改正案について審議は進めるが、採決には応じないとしている。金融機能強化法改正案に関する19日の参院財政金融委員会での参考人質疑は予定通り行われる。民主党は18日、参院の6委員会で審議を拒否したが、19日以降、新テロ法改正案を扱う外交防衛委と、金融機能強化法改正案を扱う財政金融委以外では審議と採決に応じる方針だ。臨時国会は2回まで延長ができるため、与党は延長幅について、〈1〉来年1月上旬までの40日間程度〈2〉1回目は新テロ法改正案が再可決できる12月下旬までの20日間程度にとどめ、民主党の軟化を促し、変わらないなら来年1月上旬まで再延長――の2案を検討している。』
△そいや週明けにいきなり民主党要請で党首会談があったみたいですね。多分民主党はそろそろマジデ選挙してもらわないとお金の都合もあるから困ってるんでしょうね。それは自民党も多分一緒でしょうが。ただ、自民党の2次補正の「出し惜しみ」はいかがなモンでしょうか。迅速性、即効性とか謳ってた麻生さんですが、それなら早く国会に提出しろってのが民主党の戦略なんでしょかね。この辺の政局は毎日変化しているので、明日いきなり法案を提出するとか言いかねないし、または民主党がテロ特を審議するとか言い出すかもしれないし、分かりません。ただね、こうやって与野党で喧嘩してる場合じゃないですよ、マジデ!
○【元厚生次官ら連続殺傷】テロ行為に怒りと警戒感 (産経新聞)
『元厚生次官ら連続殺傷事件について、政府は19日、「連続テロ事件」との見方を強め、警察当局による厚生労働省関係者の警備強化など再発防止に全力を挙げた。与野党からは事件への憤りの声や警備態勢の強化を求める意見が相次いだが、自民党からは厚生労働行政を批判してきた野党やマスコミの論調に事件発生の責任の一端があるとの声も上がった。麻生太郎首相は19日夜、「2つの事件が行政関係者や特定の役所を狙ったものと判明した段階ではないのでうかつなことは言えないが、明らかにテロだとすれば、断固たる処置をとるのは当然だ」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。首相は18日夜、吉原健二さんの夫人の襲撃の報を受けた際、公明党の太田昭宏代表ら与党幹部と会食中だった。ただちに漆間巌官房副長官に事件の徹底的な捜査と警備強化を指示し、その後、ホテルのバーに向かう予定だったが、「犠牲者が出ているので帰った方がいい」との周辺の助言をいれて帰宅したという。翌19日朝は、首相は日課としている自宅周辺の散歩を警備当局の要請で取りやめた。
事件への憤りの声は、与野党を問わず、各党の幹部から一斉にあがった。自民、公明両党の幹事長・国対委員長会談では「絶対に許されない」「年金政策責任者がターゲットになったのなら、民主主義に挑戦するテロであり、大問題だ」との声が相次いだ。また、犯人が検挙されず、事件の背景が不明なことから、公明党の漆原良夫国対委員長が「わが党の坂口力元厚労相も注意してもらいたい」と述べ、厚労相経験者の身辺警護を強化するよう求めた。歴代の厚相、厚労相経験者には、厚労省から身辺に注意するよう呼びかける文書が届けられた。
一方で、自民党の津島雄二元厚相は「厚労省の仕事をほとんど評価できないような論評のために不満が爆発し、今回の理不尽な行為につながったとすれば残念だ」と発言。「責任があるのは『あれが悪い、これが悪い』という国会の議論だ。そういう風潮を作るマスコミも考えてほしい」などと、野党やマスコミの論調が事件に影響を及ぼしたのではないかとの見方を示した。また、民主党の小沢一郎代表は横浜市内で記者会見し「いかなる理由があるにせよ暴力で人を殺傷することは許されるべきことではない」と事件を批判した。同党内には、橋本内閣時代に厚相を務めた菅直人代表代行の身辺警護を強化するよう気遣う声も上がっている。自民党は20日、治安対策特別委員会を開催し、警察庁から事件の報告を受けるとともに、再発防止策や厚労相経験者や厚労関係議員の警備強化などを協議する見通しだ。』
△いやいや、いきなり物騒なニュースが飛び込んできましたね。犯人の本意はよく分かりませんが、人を殺めるってのはやり方として適切ではないっすね。たとえ心情的に理解できたとしても。ただ、腑に落ちないのは厚生労働省の今回の事件の対応が早い早い。いつもは一つの資料出すのにさえ凄い時間がかかるのに自分等の身の危険が及ぶ時は対応が滅茶苦茶早いんですね。舐めてるとしか言い様が無い。あと殺された元事務次官の山口さんを死者に鞭を打たないではないですが悪く言わない傾向があるマスコミですが、事務次官クラスの人間が恨まれるようなことをしてないワケが無い!特に厚生省でしょ。無い無い、絶対悪いことしまくってたんだって。
○永田元衆院議員:福岡で自殺未遂 (毎日新聞)
『偽メール問題で議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員が、福岡県宗像市で自殺を図っていたことが分かった。関係者によると、永田元議員は同市内の保養所で療養中だったが、施設を抜け出し、今月12日に市内で保護された。手首には自分で切った傷があった。命に別条はない。永田元議員は旧ライブドアの粉飾決算事件に絡む偽メール問題で06年4月、議員辞職した。』
△当時一世を風靡した永田さんが自殺未遂ですか。噛ませ犬になった国会議員の末路ってのも悲惨なもんですね。怖い世界だね、ホント政治の世界って。
○金融サミット、成長回復に向けた財政出動に布石 (ロイター)
『15日に閉幕した20カ国・地域(G20)による緊急首脳会合(金融サミット)は、成長を回復させるうえで財政政策が果たすべき役割を強調、今後数週間に各国が財政出動を伴う景気対策を打ち出す布石を打った。閉幕後に発表された首脳宣言は「世界的な経済状況の悪化を踏まえ、われわれは成長を回復するため、より緊密なマクロ経済面の協力に基づくさらに広範囲な政策対応が必要との認識で一致した」と表明。宣言は政策金利の引き下げを「国内の状況から適切と判断される場合に」重要な手段と位置づけたものの、各国首脳は、財政政策の役割がそれに勝ると強調した。カナダのハーパー首相は「金融政策だけでは世界経済は危機から脱却できないとの見解で一致した。財政政策、追加的な財政措置が必要になるだろう」と述べた。ブラウン英首相も、景気刺激に向けた財政政策で協調することが各国の内需を支援するとし、今後数週間に多くの国がこの路線にのっとり行動するとの見通しを示した。すでに中国が5600億ドル規模の景気対策を発表。米国では、民主党が17日に250億ドルの米自動車メーカー救済案を提出する見通し。次期米大統領のオバマ氏は、2009年1月20日の就任後、直ちにインフラ事業への大規模な政府支出を推し進めるとみられている。一方、欧州連合(EU)加盟国の財政は、財政赤字の上限を定めた安定・成長協定の縛りを受けている。首脳宣言は、財政政策は「持続可能性に資する政策枠組みを維持」すべきとしている。
<国ごとに違う政策対応の段階>
米政府筋は、財政政策の立案をめぐる状況は国ごとに異なり、それが金融サミットで具体的な提案を打ち出す障害になったとしている。米国の住宅市場崩壊に端を発した信用危機で世界需要は冷え込んだ。国際通貨基金(IMF)は2009年に先進国がリセッションに陥ると予想している。国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は、閉幕後の会見で「いまは協調する時だ。財政刺激策が強調されたことを歓迎する。それがいま世界成長を回復させるために不可欠と信じている」と表明。「一国の財政政策が国内総生産を押し上げる効果は、主要な貿易パートナーが財政政策を講じれば2倍になる。インフレが抑制されている国なら検討すべきだ」と述べた。ストロスカーン専務理事は、首脳宣言が金融政策に言及したことについては、金融緩和余地のある国・地域を対象にしており、1%まで下げた米連邦準備理事会(FRB)は対象でないとの見解。「金融政策でいくらか余裕のある国はある。どこもというわけではない。すでにかなり緩和した国もある。米国を考えてみるとよい」と述べた。』
△さて気づけばあっという間にG20も終わってしまいましたね。このサミットでは基本的に何をどうこう決めるってのは無理ですので、その点で市場が反応するってこともなかったみたいです。ただ、この記事には書いて無いけど、規制強化に否定的なアメリカとそれと相対するEUという構図の中で麻生さんは「その中間を行こう」というメッセージを出したようです。これは日本にとっては大きな舵取りになりますし、落とし所としても妥当なのかもしれませんね。少なくとも今の取りまく世界的な不景気の現状ってのがありますので、皆さん方向性事態、利害関係は一致してるんでしょうね。
○首相が会期延長表明、新テロ法案など再可決へ (読売新聞)
『麻生首相は18日、臨時国会の会期(会期末11月30日)の延長を検討する意向を表明した。
民主党が新テロ対策特別措置法と金融機能強化法の両改正案の参院採決を引き延ばす方針を決めたため、衆院で再可決・成立させる期間を確保する必要があると判断した。来年1月上旬まで大幅に延長する可能性がある。首相は18日夜、首相官邸で記者団に「両法案は極めて大事な法案だ。相手(野党)次第によっては、当然のこととして(臨時国会を)延長し、きちんと対応していかなければならない」と明言した。民主党は18日の役員会で、政府が08年度補正予算案を今国会に提出しない限り、両改正案の採決に応じないことを決めた。新テロ法改正案は18日に参院外交防衛委員会で採決される予定だったが、民主党の方針転換で採決は見送られた。民主党は19日以降も、新テロ法改正案と金融機能強化法改正案について審議は進めるが、採決には応じないとしている。金融機能強化法改正案に関する19日の参院財政金融委員会での参考人質疑は予定通り行われる。民主党は18日、参院の6委員会で審議を拒否したが、19日以降、新テロ法改正案を扱う外交防衛委と、金融機能強化法改正案を扱う財政金融委以外では審議と採決に応じる方針だ。臨時国会は2回まで延長ができるため、与党は延長幅について、〈1〉来年1月上旬までの40日間程度〈2〉1回目は新テロ法改正案が再可決できる12月下旬までの20日間程度にとどめ、民主党の軟化を促し、変わらないなら来年1月上旬まで再延長――の2案を検討している。』
△そいや週明けにいきなり民主党要請で党首会談があったみたいですね。多分民主党はそろそろマジデ選挙してもらわないとお金の都合もあるから困ってるんでしょうね。それは自民党も多分一緒でしょうが。ただ、自民党の2次補正の「出し惜しみ」はいかがなモンでしょうか。迅速性、即効性とか謳ってた麻生さんですが、それなら早く国会に提出しろってのが民主党の戦略なんでしょかね。この辺の政局は毎日変化しているので、明日いきなり法案を提出するとか言いかねないし、または民主党がテロ特を審議するとか言い出すかもしれないし、分かりません。ただね、こうやって与野党で喧嘩してる場合じゃないですよ、マジデ!
○【元厚生次官ら連続殺傷】テロ行為に怒りと警戒感 (産経新聞)
『元厚生次官ら連続殺傷事件について、政府は19日、「連続テロ事件」との見方を強め、警察当局による厚生労働省関係者の警備強化など再発防止に全力を挙げた。与野党からは事件への憤りの声や警備態勢の強化を求める意見が相次いだが、自民党からは厚生労働行政を批判してきた野党やマスコミの論調に事件発生の責任の一端があるとの声も上がった。麻生太郎首相は19日夜、「2つの事件が行政関係者や特定の役所を狙ったものと判明した段階ではないのでうかつなことは言えないが、明らかにテロだとすれば、断固たる処置をとるのは当然だ」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。首相は18日夜、吉原健二さんの夫人の襲撃の報を受けた際、公明党の太田昭宏代表ら与党幹部と会食中だった。ただちに漆間巌官房副長官に事件の徹底的な捜査と警備強化を指示し、その後、ホテルのバーに向かう予定だったが、「犠牲者が出ているので帰った方がいい」との周辺の助言をいれて帰宅したという。翌19日朝は、首相は日課としている自宅周辺の散歩を警備当局の要請で取りやめた。
事件への憤りの声は、与野党を問わず、各党の幹部から一斉にあがった。自民、公明両党の幹事長・国対委員長会談では「絶対に許されない」「年金政策責任者がターゲットになったのなら、民主主義に挑戦するテロであり、大問題だ」との声が相次いだ。また、犯人が検挙されず、事件の背景が不明なことから、公明党の漆原良夫国対委員長が「わが党の坂口力元厚労相も注意してもらいたい」と述べ、厚労相経験者の身辺警護を強化するよう求めた。歴代の厚相、厚労相経験者には、厚労省から身辺に注意するよう呼びかける文書が届けられた。
一方で、自民党の津島雄二元厚相は「厚労省の仕事をほとんど評価できないような論評のために不満が爆発し、今回の理不尽な行為につながったとすれば残念だ」と発言。「責任があるのは『あれが悪い、これが悪い』という国会の議論だ。そういう風潮を作るマスコミも考えてほしい」などと、野党やマスコミの論調が事件に影響を及ぼしたのではないかとの見方を示した。また、民主党の小沢一郎代表は横浜市内で記者会見し「いかなる理由があるにせよ暴力で人を殺傷することは許されるべきことではない」と事件を批判した。同党内には、橋本内閣時代に厚相を務めた菅直人代表代行の身辺警護を強化するよう気遣う声も上がっている。自民党は20日、治安対策特別委員会を開催し、警察庁から事件の報告を受けるとともに、再発防止策や厚労相経験者や厚労関係議員の警備強化などを協議する見通しだ。』
△いやいや、いきなり物騒なニュースが飛び込んできましたね。犯人の本意はよく分かりませんが、人を殺めるってのはやり方として適切ではないっすね。たとえ心情的に理解できたとしても。ただ、腑に落ちないのは厚生労働省の今回の事件の対応が早い早い。いつもは一つの資料出すのにさえ凄い時間がかかるのに自分等の身の危険が及ぶ時は対応が滅茶苦茶早いんですね。舐めてるとしか言い様が無い。あと殺された元事務次官の山口さんを死者に鞭を打たないではないですが悪く言わない傾向があるマスコミですが、事務次官クラスの人間が恨まれるようなことをしてないワケが無い!特に厚生省でしょ。無い無い、絶対悪いことしまくってたんだって。
○永田元衆院議員:福岡で自殺未遂 (毎日新聞)
『偽メール問題で議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員が、福岡県宗像市で自殺を図っていたことが分かった。関係者によると、永田元議員は同市内の保養所で療養中だったが、施設を抜け出し、今月12日に市内で保護された。手首には自分で切った傷があった。命に別条はない。永田元議員は旧ライブドアの粉飾決算事件に絡む偽メール問題で06年4月、議員辞職した。』
△当時一世を風靡した永田さんが自殺未遂ですか。噛ませ犬になった国会議員の末路ってのも悲惨なもんですね。怖い世界だね、ホント政治の世界って。
<<2008.11.21 | ホーム | 2008.11.14>>
Comment
Comment Form
Trackback
| HOME |



